フレフレハハのあがもが記録

わが子の家庭学習とかをあがきもがき応援する様子をお届け

英語の定期テストの結果見てわかったこと

2個前の記事で英語の中間テストについて書きました。

時間のない上に要領の悪いわが子 (;´∀`)のために

定期テスト用教材を作ってみた、の内容。

そんなの自分でやるべき、甘やかしてる、

という声もあるかもですが、

塾に行ってない(理由は以前書きましたが)ので

一応英語得意なワタシがかわりをしている感覚です。

もちろん押し付けではなく一応お願いされて。

 

テスト範囲のワークをコピーして

答えに緑マーカーして

赤シートでかくせるようにして

説明を加えた感じのものですが

実際どの程度活用されたのかは未知です・・・。

そしてテストも終わり、

なんならそーこーしてるうちに

中間テストだけでなく期末テストも終わりました (;^ω^)

期末用にも中間と同じように

ワタシが対策教材を作りました。

まぁ両方とも結果はまーまぁひどい感じ・・・。

このままではよくないので、

やはり対策を考えたい・・・。

せっかく教材つくったし、

対策を考えるには、

どうして点数が悪いのか精査しなければ。

返ってきた解答用紙をもとに、

教科書、ワーク、副教材、

どこから出題されて、

それぞれ正解率はどれくらいなのか調べた。

今後の定期テスト対策にもなるだろうし。

割と先生良心的?というか

素直に教材の順番でそのまま出題されてる。

なのに・・・・(涙)

んでもって間違えの中身を見ると、

『は?』って間違いも結構ある・・・。

本人に聞いてみると、

100%暗記で対策してるので、

文法が間違ってるとかあまり気にしてないとか・・・。

『え・・・?』

それにしても、の間違いもあるので問うと

『けど、文法のルールを無視した形の文が結構あるじゃん!

 しかも、そーゆーのほどテストに出る!』と本人・・・。

まぁまぁ確かにそーゆー文あるよね・・・。

口語っぽい文だとよけい。

でも私の感覚からすると

そんなイレギュラーなのは定期テストでは

出さないのが暗黙の了解というか、

文法を正しく理解しているかを確かめるためのテストだと思うので。

でも出てた・・・。

そんな裏切り(?)が頭に残りすぎてて

ちょっと『ん?』って思う文法でも

解答してしまう、というのが彼の言い分。

大丈夫でしょうかうちの子・・・。

切なくなってきました ( ;∀;)

 

ま、悲しんでばかりでは何も進まないので

まぢで大学受験まであとわずか1年の今、

本気で何とかさせないと。

暗記モノが苦手なので、

範囲が提示されてない模試、

さらにその場勝負の読解とかはまだましなので

その辺は救われるかと思う点ではありますが。

 

こうなったらやっぱり単語はもちろん、

文法を基礎レベルからしっかり身につけていくしかない。

期末テストが終わり、割と時間のある冬休みのこのタイミングで

しっかり計画し、毎日こつこつするべし。

早速計画から進めていく予定です。